MEATERSの観察日記


by dj-fut

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こんにちは。














なんかブログ始めてはみたけどなかなか更新してませんね…














朝青龍が八百長かは結局わからずじまい…















しかし、やはり電話はかかってこない冬人です。














まあそんなもんですよ。










このレペゼン硬派としては、そんなAgeha姉さんよりも興味深いものがありますので。














この世にはサンプラーという、外部から音を取り込んでそれを16枚のパッドに振り分け叩き直し、HIP HOPなどの楽曲を作る機材があるのですが、その機材のLIVEバトル全国大会予選がありました。













出場しました。









ミーターズの皆を始め、本当にたくさんの人が応援に来てくれてマジで心強かったです。













相手はくじ引きで引くんだけど、オレは16番。つまり最後。










相手は…







なんかビーボーイな感じの見た目とは裏腹のさわやかな感じ♪







ちょっと話したらなんだかいい人♪












よく見ると右手の親指を骨折している…














なんだかいい人♪










ってやらしいなオレ!!









なんだかおとといに骨折してしまったらしい…(合掌)
















『かと言って容赦なんかしないでくださいね!』










う~ん…骨折を見られても気を使わせないこの一言…。



ますますなんだかいい人でやりづらい…










控室でそのオレの相手と話してたら、他の出演者のセコンドみたいなラッパー(彼の知り合いみたいね)に

『絶対勝てるよ!』

とか言われてました。









オレいるのにこいつ根性あんじゃねーか…












まあでもオレの相手の人自体はなんかすごい礼儀正しいし、いい人だし、骨折してるからやりづらい事は確かだなぁ…











そしてジャスワナのショーケースが終わり、オレ達のバトル開始。














ケッチョンケチョンにしてやりました。









10対0のコールド勝ちです。










いや…あの…

容赦も何もやること決めて来たから結局全力になっちゃうよね…









指が全快の時にまたやりましょう!!















これで予選通過。










次の相手はあのクレバやSONOMIのバックでサンプラーを叩く熊井吾郎。











アクシデントがあったとは言え、ミーターズのカットレモンを延長の後に破った強者…










まあ強者だったのは今までですね。










本戦一発目でオレとはかわいそうに。









カットレモンを直接殺せなかったのは残念ですが、そのカタキがすぐ取れるのは楽でいいですな。













まあ彼には毎年冬になる度にオムツを手放せない生活を送ってもらいましょうか。












まあそれより何より、あのイベントはやっぱりグダグダですね。














まず、早い時間に出場者を集めたくせに説明が足りなすぎる!!










あとMCの喋り方がラッパー調でやたらイラつく












そしてMCの出場者に対する態度がマジで気にくわない。









パッドの代わりにぶっ叩いてやろうかと思うくらい。










『彼は遅刻したけど…』

とか全然関係ないし、そんなの客はしらないんだから言わなくていいじゃん。バカじゃねーの?暖かくなって脳みそ沸いてんのか!!頭の開花宣言かこのウジ虫ドブメガネが!!


調教してやろうか!?ナァムセーイ!!









ってなるくらい。









来てくれた友達のほとんどから


『え!?何がどうなってるの??全然わかんない!!』

という問い合わせが殺到。










簡単に言うと、二種類の大会を交互に同時進行してたんだよね。










まあそれはいいけど、その説明がオープン最初にしただけ。









途中から入った人の事はまるで考えてない。










なんのためにマイク持ってんだテメーは。

毎回説明しろよドカスが。








しかも、小節の数え方がわかってないという音楽家としては致命的な障害が。









そのせいで、カットレモンと熊井吾郎の試合を途中で無理矢理終わらせて、

『カウント間違ってなぁい?(ラッパー調)』















絞首刑。




間違ってねーんだよこのカメムシエムシーが!!









二人とも今大会で1番ビートのカウントとか繋ぎがうまくいってたじゃねーか!!!!


たとえカウントちがくてもお互いのパスがうまくいってて客も盛り上がってんのになんで止める!?



テメーの自己満だろーがこのシコティッシュメガネが!!
テメーの自己満のために完全に客全体を敵にまわしたな。

誰もテメーのクール・自慰・ラップを聴きに集まったわけじゃねーんだよ
この在宅ラッパーが!!









もうその瞬間の野次のすごいことすごいこと…









オレも次の試合の出場者なのになぜかフロアで野次。










いや、あれはひどい。
いろんなとこから





『説明しろ!!』



の声が。









あまりに『説明しろ!』とか『テメー小節わかってんのか!!』

など野次が多すぎてシコラッパーがついにキレた!!!
















『説明してんじゃん!!(涙目)』










ちょ…え…



小学生!?www












なんか東京の奴にまで

『東京のダメな例だね…』

とか言われちゃってるし。









さらに審査で、オーディエンス票のためにあの騒音を測る機械使ってたんだけど、結果を表示しないんだよね。










結局オーディエンスの結果表示がスタッフまでで止まるなら使う意味ないよね。









そのMCがオーガナイザーの人で、まあいろいろ大変なのはわかるけど、それなら裏片に回れ。全部自分でやろうとするから追い付かないんだよメガネ奴隷が。









もうオレなんか目立つ恰好だったから完全にバレてたよね…


あの野次がうるせーあいつ…

出場者だ!!

って…











まあもう嫌われてもいいかな。なんて。









だって明らかにおかしい。


節々に出場者達をナメたような態度が見て取れるし。










とりあえず優勝してから運営側に文句言ってやる。













そんで本戦。













まずは生意気な熊狩りから始めますか。




いや、まじめな話熊井吾郎くんはさすがなかっこいいビートでびびったよ。まあでも横浜の前に立ってしまった以上は熊ナベにでもしてやろうかと。
















あと怖いのはFILLM。今回の一番の名勝負をTEEZVAと繰り広げ、どっちに軍配があがってもおかしくない勝負を制してる。










順当に行けば二回戦で当たる。







奴とは第一回目の中野サンプラーバトルフォースの借りがあるのでそれをきれいに返したいね。




















そんでうまく勝ち上がればオレとU★SEIは決勝で当たる事になる。










あ~…


決勝の相手はU★SEIがいいなぁ…


楽だから。

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by dj-fut | 2009-03-21 00:17
こんにちは。










アン・ハサウェイです。











じゃなかった。









ふゆとです。









プラダは着てないけど悪魔です。











最近ユーミンの物まねにハマってます。関係ないけど。











そして今回の日記にはしっかりいいネタ仕入れてきました。














僕はmixiでも日記を書いているのですが、昔なかなか反響がよかった大野くん(仮名)との触れ合いを描いた日記

『ロード・オブ・ザ・駄メガネ』


を読んでないとあまりわからないかもしれません。




なので一応リンク貼ります。



http://mixi.jp/view_diary.pl?id=500345036&owner_id=12615608








そんなこんなで神戸に行ってしまった大野くんが先日、有給休暇の消化とともにこっちに遊びに来ることになった。












久しぶりに電話が来たと思ったら

『ちょっと報告したい事が…』

なんて言うから何かと思えば




『オレあの後結局ミカと戻ったんですよ』











『ミカ』とは前回の時に伝説の合コンを開いてくれた大野くんの元カノ。



フケだらけでメガネかけてるくせにプレステ2すらもっていない駄メガネの大野くんに、ぞっこんな女の子。




けっこうかわいい顔してるんだけどなぁ…





まあ戻れてよかったよかった。





『よかったじゃん!じゃあ遠距離恋愛なんだね』






『そうなんすよ。そんで久しぶりに会いにいくから一緒に飲みませんか?
また女の子連れて来させるから…』









前回の合コンのキャスティングのハードコアさがトラウマになっているオレとしては簡単に、はいそうですか、というわけにはいかない…










『…女って…ただ性別が女なだけだろ…?










『ひどいな~!!今回は前の時とは違いますよ!今回の子はかなり男に飢えてるみたいですよ!
ふゆとくんなら絶対
おまんこできますよ!!










おまんこって…笑




久しぶりに聞いたわその単語…


ほんとにこいつは全力で下世話な奴だな…笑










『いや…おまんこは別にいいんだけど…また雁谷崎先生みたいのが来たらオレ
剣山投げちゃうよ…』










『いやいや、それが今回の相手はキャンギャルらしいんですよ♪プリ見たけどかわいかったっすよ!』













いきます。(いろんな意味で)









ということで再び決戦の地、渋谷へ。













渋谷駅前の喫煙所にいると









『ふゆとくん!』









振り向くと…









え!?誰??










久しぶりに見た大野くんは、坊主頭にノンメガネというまったくキャラのないいでたちに!!









『どうしちゃったの?出家??』









『いやー、神戸のレストランで働き出した初日にオーナーに
フケがすごい!
とか言われて丸坊主にされちゃって…』











あたりめーだよ!!

てめー初日くらい頭洗って行けよ!!!










しかし丸坊主にするオーナーもすごいな…笑









『メガネは厨房いると曇っちゃうからコンタクトにしました』










う~ん…こんな彼でも頑張ってるんだな~などと関心してたら、なんかさっきから大野くんのとなりにかわいい女の子が…




まさか!










『ミカちゃん…?』







彼女ははにかみながらうなずいた。





『え!?あの暗黒系の服やめたの!?』









『もうそんな年じゃないしね…』


といいながら笑うミカちゃんは普通にかわいいんだよ!









なんでだよ!

なんでこんな粉メガネ、じゃない、
変態チベット
みたいな奴と!!!









『そっちのがいいよ!かわいい!!』








大野
『またまたぁ~…』














てめーが言う事じゃねーんだよ!

別にてめーの事ほめてねーんだよ!!!








ミカ
『そういえば、なんか友達二人いるんだけど平気?』









大野
『全然大丈夫!』












だからてめーの出る幕じゃねーだろ!!

オレが聞かれてるんだよ!!気付けよ!!









『多分大丈夫だよ。いつ来るの?』









『いや…なんかもう先にお店入ってるみたいだから合流しようよ』










という事で、オレ、大野くん、ミカちゃんの三人で彼女達が待つオシャレ系創作ダイニングへと向かった。









向かう最中ミカちゃんに

『今日いる子の片方が機嫌悪いみたいで…悪い子じゃないんだけど…変な事言っても気にしないでね?』













なんだか嫌な予感…










しかしもう引き下がれない…

まあこんな朝から雨の日に機嫌いい人なんかあんまいないだろうな…とポジティブに考えつつ到着。









中に入ると…













ミカ
『お待たせ~!雨すごいね~!!』










いたいた!!









というか、

















痛た痛た!!













なんだよ!!












なんで朝青龍がいるんだよ!!

ここ創作ダイニングじゃねーのかよ!!




これじゃあちゃんこダイニングだよ!!

若だよ!!





ほんと最近こんなんばっかだな…







と思ったら…












もう一人が超かわいい!!









ああ…確かにキャンギャルでいそうだわ…かわいい!!!










『どうも~ふゆとです~』









すると座っていたベナちゃんこが

『はじめまして~♪あおいです♪…あ、そこ開いてるからどうぞ?』









と言って隣から荷物をどけた。








あおい…悲しい名前だ…


朝青龍から青を取ったのか…

なんにせよなんか感じはすごくいい子だ。









そこには絶対座らないけど。










…ん?

て事は…

機嫌悪いのは…









『…まゆっす…』









こっちだ~!!笑


ッス…って!!笑









まあかわいいから許せるか…










とか思いつつうまくベナちゃんこの隣を避けて着席。










マユッスの機嫌の悪さからなんだか空気が重い…









朝青龍
『何飲みますか?』









さすが重量級。こんな空気の重さを屁ともせず優しくしてくれる。


こいつはいいやつだ。









とりあえずみんな生を頼み乾杯。











すると乾杯したとたんマユッスが朝青龍に

『帰りどうする?山本さん呼ぶ??迎え来てくれるっしょ…BMで…』










え??

もう帰りの話ですか!?









しかもBMでって…


車種関係ないよね?


今の話に車種関係ないよね??










朝青龍
『うん…まあそれは後で考えよ♪』











優しさ横綱級。










『山本さんて?なんか仕事関係の人?』










朝青龍
『なんかあたしはよくしらないけどこの娘超顔広いから』










『そうなんだ~…仕事とかで知り合うのかな…ってか仕事何やってんの?』











マユッス
『…夜…』











『あ…夜屋さんね…』










マユッス
『夜屋って何~?』









初めて笑った…

かわいい…♪









…と…










いうことは!!!










これがキャンギャルか!?











『あおいちゃんは?』










あおい
『キャンギャルみたいなバイトしてるんだ~♪』











コラー!!!










嘘をつくなー!!!










『キャンギャルて仕事よくしらないんだけど、どんな事やってんの?』










あおい
『なんか新商品配ったりとか携帯ショップで携帯の説明したりとか…』









あぁ…そういうのもキャンギャルて言うのね…








大野
『最近は何を配ったんですか?食べ物ですか?』









入って来た!!

てかこいつぜってぇバカにしてるよ!!










あおい
『食べ物っていうか、この間はペットフードをペットショップでくばったんだけど、犬超かわいかったよ♪』











ペットフード!!笑

失礼だがなぜか笑えてしまう…


まあたしかにビタワンみたいな顔してるもんね…




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笑いをこらえる大野くんから注意をそらすため会話を畳みかける。









『マユッスはキャバ?』









『…キャバ…』









『そっか!それでいろんな人と知り合うんだね~』










『名前は言えないけど電通の偉い人とか楽天の社長も知り合いだよ』












ミッキーの事かぁぁ!!

楽天の社長てミッキー(三木谷)の事かぁぁ!!!



名前言えないって別に聞いてないけどね…










『すごいね~!!じゃあ三木谷さんにオレを楽天イーグルスに入れるように便宜はかってくんない?』









『いや~無理っしょ…ってかアオイこないだあの後コータローくんからメール来た?』















感じ悪い!!!









なんか文字じゃ伝わんないけどやたら感じ悪い!!









だいたいコータローて誰だよ!!!


オレの友達んちの犬の名前だよそれ!!!








なんか朝青龍と極悪アゲ嬢がよくわかんない話を始めてしまったのでオレもしかたなく大野くんにユーミンの物まねを教えていたら朝青龍から








『ふゆとくんは好きな芸能人とかいます??』









え!?そんな話してたの??














でもマユッスは全然興味なさそう…相変わらずムカつく女だ…













多分いつもマユッスが引き立て役としてこの東の横綱を連れ回してるんだろうな…





たまにはこの無冠の横綱に白星をあげてやろうか…

マユッスもショックを受けるはず…笑













『オレの好きなタイプの芸能人?















横峯さくら』














一同
『えぇぇぇぇぇ~!!!』










『かわいいじゃん。ふっくらしてて』










マユッスも凍り付く…










朝青龍は


『えぇぇ~変わってるね~♪』



と言いつつ100万ドルの笑顔。









これは一発食らわせたろ。

と思い満足♪









その後は二人をほっといて大野くんといろいろ喋って、完全に女の子三人と男二人別になってたが関係ない。









キャンギャル?

アゲ嬢?

知るかボケェ!!!!










そんなこんなで大野くんと話せて満足したので用事がある事にしてバックれる事にした。









軽くサクっとバイバイして入口に行くと










『ねぇねぇふゆとくん』









まさか…この声は…
















マユッスが!!!









え!?なんだ!?









『どうしたの?』











『いや、ちょっと話しときたい事があって…』










『うん?なに?』










『なんか、今回あおいに彼氏作るからって、ミカとあおいにあたしは機嫌悪いフリしてあんま話さないようにしよう、とか頼まれちゃって…なんか嫌な気分にさせてたらごめんね…』










え!?何それ!??






まさか
朝青龍、八百長疑惑!?











『ハハハ…みんな結構エグイ事するね…』










『ホントごめんね!ほんとは今度イベント誘ってもらったりしたかったんだけど…』










『別に今からでも遅くないよ。オレも嘘ついてたし怒ってないよ。赤外線送るから後でメールしといて』










『え!?嘘??』









『オレ彼女いるんだ。さっきは空気的にいないって言ったほうが盛り上がるかな~と思ったからさ』










『そうなんだ…まあ後でメールするね♪』










『うん。じゃあね』


















ここまでならなんかすごいミラクルな話だが










オレには一抹の不安があった…












八百長は本当にあったのか!!









今となってはわからない。









というか八百長があったとしてもそれをオレにバラしてしまうなんてどちらにせよあまり良い性格ではなさそうだ…









とか思いながらも卒業確定の嬉しさを胸に帰りました。










ちなみにまだメール来ません笑
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by dj-fut | 2009-03-08 02:43